特 集
月号
1
平成 29 年(2017)のぞいてみよう 消防署
……
P2 ~ 5
新年のメッセージ
おめでとうございます
道の駅ひたちおおたもぎたて情報
市民提案型まちづくり事業
ひたちおおたてくてくウォーク
えんじたちのスマイル/はじめての誕生日
………
………
………
………
………
……
P6
P8 ~ 9
P10
P16 ~ 17
P22
P24
特 集特 集 特 集 特 集
新年のメッセージ
おめでとうございます
道の駅ひたちおおたもぎたて情報
市民提案型まちづくり事業
ひたちおおたてくてくウォーク
えんじたちのスマイル/はじめての誕生日
勤務交替 仮眠(受付勤務)
業務
業務 業務
業務
休憩
お昼休み 24 1
2 3
4
5
6
7
8
9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
19 20
21 22
23
のぞいてみよう
消防署
~
じ
ょ
う
づ
る
さ
ん
と
秘
密
探
検
~
水戸市
北茨城市 大子町
常陸太田市
常陸大宮市
城里町
那珂市
高萩市
日立市
東海村
ひたちなか市
里美出張所
消防本部・ 南消防署 北消防署 金砂出張所
子
ど
も
た
ち
が
将
来
な
り
た
い
職
業
の
消
防
士
さ
ん
。
普
段
の
仕
事
の
様
子
を
見
せ
て
も
ら
い
ま
し
ょ
う
。
こんなに広いエリアを守っている
総
務
課
南
消
防
署
消
防
課
市
消
防
本
部
北
消
防
署
金
砂
出
張
所
里
美
出
張
所
市
消
防
本
部
の
組
織
は
?
消
防
署
は
南
署
と
北
署
の
2
つ
が
あ
っ
て
、
さ
ら
に
北
署
に
は
里
美
、金
砂
出
張
所
が
あ
り
、市
内
3
7
1
・
99
k
㎡
(
東
京
デ
ィ
ズ
ニ
ー
ラ
ン
ド
の
約
8
0
0
倍
)と
い
う
大
き
な
面
積
を
守
っ
て
い
ま
す(
詳
し
く
は
左
の
図
を
見
て
く
だ
さ
い
)。
消
防
署
に
は
、
消
防
係
、
救
急
係
な
ど
の
係
が
あ
り
、
仕
事
は
24
時
間
勤
務
で
、丸
1
日
勤
務
し
て
か
ら
引
き
継
ぎ
、交
替
し
て
い
ま
す
。
仕事の時間割
夜間受付
勤務交替 いばらき消防指令センターと
のやり取りや、病院に受診したい 人の電話相談を受けています。
119 番通報~出動
平成 28 年 6 月 1 日から 119 番通報は、水 戸市にある「いばらき消防指令センター」で受 け付けています。指令センターは県内 33 市町 からの 119 番通報を受け付けています。119 番の受付
出動の連絡
指令センターで常陸太田市からの 119 番通報を受け付けると、 消防署に放送とモニター画面で出動の連絡が入ります。
あっという間に着 替えを終え、装備品 を装着します。
機 関 員( 消 防 車を運転する人) は、出動場所や 道順、現場近く の防火水槽など を確認します。
出動準備
指令書の確認
①
②
こうやって連絡が 来るんだね
着
替
え
が
早
す
ぎ
!
③
④
ちなみに・・・ すぐに出動できるよ うに、防火服とブー ツが普段からきれい にまとめられていま す。
出動
⑤
早く安全に出動ですかけつけ通報装置 北消防署・各出張 所 に あ り、119 番 直通です。 119 番通報のお願い
119 番通報する時は、必ず『常陸太田市』 から正確な住所を伝えてね。
例「常陸太田市金井町○〇番地で火事です」
救助隊を紹介
隊員は人命救助のために、数多くの装備品を使いこなすプロフェッショナル。救助工作車の中身や訓練につい て教えてもらいましょう。
運転席の真ん中に モニターがあって、 出動現場へ誘導。も ちろん無線装置もあ り、消防署や救急車、 隊員などと連絡を取 り合います。
後 部 座 席 に も 装 備 品 が 所 狭 し と 収 納 さ れ て い ま す。 結 構 狭 く 感 じ ます。
主な装備品
今回は、装備品の中のほんの一部をご紹介 モニター
救助工作車の横のパネルを開けると空気ボンベな どの装備品がわかりやすく並べられています。
マット式エアジャッキ
車などに下敷きになっ た人を救助するのに使う エアジャッキです。何枚 か重ねて使うこともでき、 電車も持ち上げられるほ どの力があります。
スプレッダー㊧カッター㊨
スプレッダーは、交通事故 で車のドアが開かなくなった ときなどに、すき間をあけた りするのに使います。もちろ ん、はさんで使うこともでき ます。カッターは車のドアを 切断したりするのに使います。
エンジンカッター
カッターディスクを回転さ せてコンクリートや鉄を切り ます。すごい火花が飛びます。
スプレッダー は 15kg もあ るんだって
いっぱいある んだね~
訓練の様子
確実に人命救助するためには、日ごろの 訓練が欠かせません。消防署には訓練施設 があり、訓練をしています
はしご訓練
はしごをかけて、 外から救助に入る訓 練です。助けられる 人はもとより、隊員 の安全のためにも声 かけ安全確認が大切 です。
ロープ救出訓練
ロープを渡り 人を助ける訓練 です。
じょうづるさんもト レーニングに挑戦し ましたが、持ち上が りませんでした・・・
救助工作車
市民の皆様の安全、安心な生活を守る
ために、職員一同全力で頑張ります! !
煙体験ハウス 火災現場での視界 の悪さを体験します。
運転席に乗 せてもらい ました。
いざという時のために
啓発活動
火災や事故が起きたらまずは身の安全の確保が大事です。消防署員が各地に出向き、消火器の正しい使い方や火 災の煙体験、応急手当の方法などについて啓発をしています。消防署に申し込みすれば講座を受けることもできます。
初期消火訓練 模擬消火器を使っ て訓練します。
応急手当 心肺蘇生法などを体験 します。
消防用設備等取扱店やホームセンター、電器店な どで販売しています。住宅用火災警報器には、国の 定める技術上の規格があり、その規格に適合する製 品には合格の表示(検定マーク)があります。
住宅用火災警報器設置
住宅火災では就寝中に火災に遭遇することで逃げ遅れ、犠牲者が発生するケースがあります。逃げ遅れによる住 宅火災の死者数は、建物火災全体の約 6 割を占めています。命を守るためにも住宅用火災警報器を設置しましょう。
※すべての住宅に住宅用火災警報器等の設置が義務付けられています。
①対応する力
②火災の早期発見
おまけ 住宅用火災警報器
女性消防団員の皆さん
幼稚園・保育園を始めとして街頭キャ ンペーンなど各地で体験指導をしてい ます。
私たちも頑張ってます!
検定マーク
台所
廊下 居室
寝室 居室 階段
① 主寝室・子供部屋・日中を居間として使用していて就寝時 に布団を敷いて寝る部屋
②就寝に使用する部屋がある階の階段の踊り場
③ 寝室等がない階で、その階に床面積 7 平方メートル(約 4 畳半)以上の居室が 5 室以上ある階の廊下など
廊下 リビング ダイビング 居室
玄関 書斎
居室 居室 トイ レ 浴室
廊下 ①
③ ②
秋
田
市
民
を
代
表
し
、
常
陸
太
田
市
民
の
皆
様
に
謹
ん
で
新
年
の
お
喜
び
を
申
し
上
げ
ま
す
。
今
年
は
、
姉
妹
都
市
提
携
40
周
年
、
そ
し
て
仙
北
市
と
の
三
市
連
携
10
周
年
と
い
う
大
き
な
節
目
の
年
を
迎
え
ま
す
。
こ
の
秋
、
常
陸
太
田
市
で
開
催
予
定
の
記
念
式
典
等
に
お
き
ま
し
て
は
、
秋
田
の
夏
の
風
物
常
陸
太
田
市
の
皆
様
、
明
け
ま
し
て
お
め
で
と
う
ご
ざ
い
ま
す
。
皆
様
方
に
お
か
れ
ま
し
て
は
、
お
健
や
か
に
新
し
い
年
を
迎
え
ら
れ
た
こ
と
と
お
慶
び
申
し
上
げ
ま
す
。
昨
年
は
、
う
し
く
か
っ
ぱ
祭
り
、
う
し
く
W
a
i
ワ
イ
祭
り
な
ど
各
種
行
事
へ
多
く
の
皆
様
の
ご
参
加
と
ご
協
力
を
賜
り
、
誠
に
あ
り
が
と
う
ご
ざ
い
ま
し
た
。
特
に
か
っ
ぱ
踊
り
パ
レ
ー
ド
で
は
、
躍
動
感
あ
ふ
れ
る
踊
り
で
、
会
常
陸
太
田
市
の
皆
様
、
明
け
ま
し
て
お
め
で
と
う
ご
ざ
い
ま
す
。
昨
年
は
、
姉
妹
都
市
の
提
携
か
ら
一
周
年
を
迎
え
約
40
人
の
市
民
交
流
団
の
皆
様
に
二
孝
女
の
古
里
う
す
き
を
来
訪
し
て
頂
き
、
本
市
最
大
の
祭
で
あ
り
ま
す
「
う
す
き
竹
宵
」
の
散
策
と
国
宝
臼
杵
石
仏
や
二
孝
女
関
連
史
跡
を
巡
る
と
と
も
に
、
市
民
間
交
流
新年のメッセージ
姉妹都市 常陸太田市長
大久保太一
大分県 臼杵市長
中野五郎氏
秋田県 仙北市長
門脇光浩氏
秋田県 秋田市長
穂積 志氏
茨城県 牛久市長
根本洋治氏 姉妹都市
有縁友好交流都市 姉妹都市
明
け
ま
し
て
お
め
で
と
う
ご
ざ
い
ま
す
。
市
民
の
皆
様
に
お
か
れ
ま
し
て
は
、
輝
か
し
い
新
春
を
お
迎
え
の
こ
と
と
お
慶
び
申
し
上
げ
ま
す
。
ま
た
、
日
頃
よ
り
市
政
運
営
に
対
し
、
多
大
な
る
ご
理
解
と
ご
協
力
を
賜
り
、
厚
く
御
礼
申
し
上
げ
ま
す
。
さ
て
、
平
成
19
年
度
か
ら
第
5
次
総
合
計
画
に
描
く
将
来
像
「
快
適
空
間
」
を
目
指
し
、
市
民
協
働
と
エ
コ
ミ
ュ
ー
ジ
ア
ム
活
動
を
柱
と
し
な
が
ら
推
進
し
て
ま
い
り
ま
し
た
。
特
に
少
子
高
齢
化
・
人
口
減
少
対
策
を
重
点
課
題
と
い
た
し
ま
し
て
、
子
育
て
世
代
の
経
済
的
負
担
の
軽
減
を
図
る
と
と
も
に
、
安
心
し
て
妊
娠
・
出
産
・
子
育
て
が
で
き
る
環
境
づ
く
り
に
取
り
組
ん
で
ま
い
り
、
転
出
者
よ
り
転
入
者
が
多
い
月
も
出
て
ま
い
り
ま
し
た
が
、
人
口
減
少
に
歯
止
め
を
か
け
る
ま
で
に
は
至
っ
て
お
り
ま
せ
ん
。
本
年
4
月
か
ら
は
、
10
年
後
の
ま
ち
の
将
来
像
を
「
幸
せ
を
感
じ
、
暮
ら
し
続
け
た
い
と
思
う
ま
ち
常
陸
太
田
」
と
す
る
第
6
次
総
合
計
画
が
新
た
に
ス
タ
ー
ト
い
た
し
ま
す
。「
市
民
の
だ
れ
も
が
生
涯
活
躍
で
き
る
ま
ち
づ
く
り
」
を
ま
ち
づ
く
り
の
理
念
と
し
、
引
き
続
き
少
子
高
齢
化
・
人
口
減
少
対
策
を
最
重
要
課
題
と
い
た
し
ま
し
て
、
計
画
の
具
現
化
に
向
け
努
力
を
し
て
ま
い
り
ま
す
の
で
、
市
民
の
皆
様
の
よ
り
一
層
の
ご
支
援
・
ご
協
力
を
お
願
い
申
し
上
げ
ま
す
。
結
び
に
、
皆
様
の
ご
健
勝
と
ご
多
幸
を
お
祈
り
申
し
上
げ
、
新
年
の
ご
あ
い
さ
つ
と
い
た
し
ま
す
。
詩
で
あ
る
「
竿
燈
」
を
常
陸
太
田
市
民
の
皆
様
に
ご
披
露
し
た
い
と
考
え
て
お
り
ま
す
の
で
、
ぜ
ひ
こ
の
機
会
に
臨
場
感
溢
れ
る
差
し
手
の
妙
技
を
ご
堪
能
い
た
だ
け
れ
ば
幸
い
で
す
。
本
年
も
皆
様
に
と
り
ま
し
て
、
希
望
と
笑
顔
に
満
ち
あ
ふ
れ
る
年
と
な
り
ま
す
こ
と
を
お
祈
り
申
し
上
げ
ま
す
。
場
を
大
い
に
盛
り
上
げ
て
い
た
だ
き
ま
し
た
。
ま
た
、昨
年
11
月
に
は
、「
常
陸
秋
そ
ば
フ
ェ
ス
テ
ィ
バ
ル
里
山
フ
ェ
ア
」
見
学
ツ
ア
ー
に
参
加
し
た
牛
久
市
民
と
と
も
に
、
市
長
就
任
後
初
め
て
常
陸
太
田
市
を
訪
問
さ
せ
て
頂
き
ま
し
た
。
常
陸
太
田
市
の
皆
様
か
ら
と
て
も
心
温
ま
る
歓
迎
を
お
受
け
し
ま
し
た
こ
と
に
改
め
て
御
礼
申
し
上
げ
ま
す
。
ま
た
、
道
の
駅
ひ
た
ち
お
お
た
に
も
伺
い
、
大
変
な
賑
わ
い
に
感
銘
を
受
け
ま
し
た
。
最
後
に
、
常
陸
太
田
市
の
皆
様
の
ご
健
康
と
ご
多
幸
を
お
祈
り
申
し
上
げ
、
両
市
の
絆
が
よ
り
深
ま
る
こ
と
を
願
い
、
新
年
の
あ
い
さ
つ
と
い
た
し
ま
す
。
で
絆
を
深
め
て
い
た
だ
き
ま
し
た
。
ま
た
、
翌
週
に
は
本
市
か
ら
常
陸
秋
そ
ば
フ
ェ
ス
テ
ィ
バ
ル
里
山
フ
ェ
ア
に
出
店
し
特
産
品
「
か
ぼ
す
」
や
「
二
孝
女
物
語
」
な
ど
の
農
産
加
工
品
の
販
売
を
さ
せ
て
頂
き
ま
し
た
。
出
店
に
際
し
て
は
心
温
ま
る
歓
迎
や
ご
支
援
を
頂
き
お
世
話
に
な
り
ま
し
た
。
今
後
と
も
二
孝
女
の
人
を
思
い
支
え
合
う
心
を
育
み
な
が
ら
、
両
市
の
交
流
・
親
善
を
よ
り
一
層
深
め
て
い
き
た
い
と
思
い
ま
す
の
で
、
ど
う
ぞ
よ
ろ
し
く
お
願
い
い
た
し
ま
す
。
常
陸
太
田
市
の
皆
様
、
新
年
お
め
で
と
う
ご
ざ
い
ま
す
。
佐
竹
氏
を
ご
縁
に
友
好
交
流
を
さ
せ
て
い
た
だ
い
て
い
る
秋
田
県
仙
北
市
で
す
。
旧
年
も
大
変
お
世
話
に
な
り
ま
し
た
。
心
よ
り
感
謝
を
申
し
上
げ
ま
す
。
昨
年
の
仙
北
市
は
、
国
家
戦
略
特
区
・
地
方
創
生
特
区
の
取
り
組
み
と
し
て
国
内
初
の
ド
ロ
ー
ン
国
際
競
技
会
、
無
人
バ
ス
(
レ
ベ
ル
4
)
公
道
走
行
実
験
な
ど
が
ス
タ
ー
ト
し
ま
し
た
。
ま
た
年
末
に
「
角
館
祭
り
の
や
ま
行
事
」
(
角
館
の
お
祭
り
)
が
ユ
ネ
ス
コ
世
界
遺
産
に
登
録
と
な
り
ま
し
た
。
ど
う
ぞ
常
陸
太
田
市
の
皆
様
も
お
こ
し
く
だ
さ
い
。
角
館
の
桜
ま
つ
り
常
陸
太
田
市
物
産
展
は
、
多
く
の
仙
北
市
民
が
楽
し
み
に
し
て
い
る
恒
例
行
事
で
す
。
ま
た
常
陸
太
田
市
の
秋
ま
つ
り
は
、
仙
北
市
の
観
光
や
物
産
を
ア
ピ
ー
ル
さ
せ
て
い
た
だ
く
絶
好
の
機
会
で
す
。
ど
う
か
今
後
も
相
互
交
流
を
お
願
い
し
ま
す
。
両
市
民
が
、
佳
き
一
年
と
な
る
こ
と
を
ご
祈
念
し
、
新
年
の
ご
あ
い
さ
つ
と
し
ま
す
在
宅
医
療
・
介
護
連
携
推
進
事
業
研
修
会
昨
年
12
月
4
日
、
在
宅
医
療
・
介
護
連
携
推
進
事
業
研
修
会
が
総
合
福
祉
会
館
で
、
市
内
の
医
療
・
介
護
従
事
者
な
ど
80
人
が
参
加
し
て
行
わ
れ
ま
し
た
。
認
知
症
を
テ
ー
マ
と
し
た
今
回
の
研
修
会
で
は
、
実
務
者
の
立
場
と
し
て
、
栗
田
病
院
認
知
症
疾
患
医
療
セ
ン
タ
ー
の
櫻
井
荘
子
氏
か
ら
「
認
知
症
早
期
発
見
の
意
義
、
介
護
を
担
う
家
族
が
集
う
場
の
必
要
性
」
な
ど
の
講
演
が
あ
り
ま
し
た
。
そ
の
後
、
認
知
症
の
家
族
を
介
護
し
て
い
る
立
場
と
し
て
、
認
知
症
の
人
と
家
族
の
会
茨
城
県
支
部
の
方
々
よ
り
「
認
知
症
を
発
症
し
た
経
緯
や
、
介
護
す
る
上
で
心
掛
け
て
い
る
こ
と
、
介
護
者
自
身
も
息
抜
き
が
必
要
で
あ
る
こ
と
」
な
ど
の
体
験
談
に
つ
い
て
話
が
あ
り
ま
し
た
。
里
美
支
団
第
3
分
団
第
2
部
(
小
妻
町
)
の
小
型
動
力
ポ
ン
プ
積
載
車
が
新
型
車
両
に
な
り
、
昨
年
12
月
3
日
か
ら
運
用
を
開
始
し
ま
し
た
。
新
型
車
両
は
、
最
新
技
術
を
取
り
入
れ
た
自
動
小
型
動
力
ポ
ン
プ
昇
降
装
置
を
装
備
。
小
型
動
力
ポ
ン
プ
を
安
全
か
つ
容
易
に
積
み
降
ろ
す
こ
と
が
で
き
る
な
ど
機
能
性
と
機
動
性
を
兼
ね
そ
ろ
え
た
車
両
で
す
。
配
備
を
受
け
た
里
美
支
団
第
3
分
団
長
は
、「
最
新
技
術
を
取
り
入
れ
た
小
型
動
力
ポ
ン
プ
積
載
車
を
地
域
住
民
の
た
め
に
最
大
限
に
活
用
し
た
い
」
と
抱
負
を
述
べ
て
い
ま
し
た
。
消
防
団
車
両
を
更
新
昨
年
11
月
29
日
、
竜
神
大
吊
橋
の
渡
橋
者
が
7
0
0
万
人
に
達
し
、
記
念
式
典
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
7
0
0
万
人
目
の
渡
橋
者
は
、
日
立
市
か
ら
訪
れ
た
木
村
沙
綾
ち
ゃ
ん
(
1
歳
)。
達
成
の
記
念
に
、
大
久
保
市
長
か
ら
お
祝
い
の
認
定
書
・
目
録
・
記
念
品
が
贈
ら
れ
ま
し
た
。
父
親
の
純
哉
さ
ん
は
「
県
を
代
表
す
る
大
吊
橋
が
大
好
き
で
、
紅
葉
の
時
期
に
よ
く
来
て
い
ま
す
。
7
0
0
万
人
を
記
念
す
る
素
晴
ら
し
い
時
に
こ
こ
に
来
れ
て
、
と
て
も
び
っ
く
り
し
て
い
ま
す
。
8
0
0
万
人
目
も
目
指
し
て
、ま
た
来
た
い
と
思
い
ま
す
」
と
笑
顔
で
語
っ
て
く
れ
ま
し
た
。
竜
神
大
吊
橋
は
、
平
成
6
年
4
月
に
開
業
。
今
年
で
22
年
目
を
迎
え
ま
し
た
。
竜
神
大
吊
橋
渡
橋
者
が
7
0
0
万
人
達
成
昨
年
11
月
22
日
、
第
74
回
国
民
体
育
大
会
・
第
19
回
全
国
障
害
者
ス
ポ
ー
ツ
大
会
常
陸
太
田
市
実
行
委
員
会
第
1
回
常
任
委
員
会
が
市
役
所
で
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
会
議
で
は
大
会
開
催
の
推
進
総
合
計
画
や
競
技
式
典
、
宿
泊
輸
送
、
医
療
な
ど
の
専
門
委
員
会
の
規
定
に
つ
い
て
承
認
さ
れ
ま
し
た
。
今
後
、
国
民
体
育
大
会
と
全
国
障
害
者
ス
ポ
ー
ツ
大
会
の
開
催
に
向
け
て
の
準
備
が
加
速
さ
れ
て
い
き
ま
す
。
国
民
体
育
大
会
実
行
委
員
会
専門委員会について協議がされた
T OPICS
City events Hitachiota
小型動力ポンプ積載車 講演する櫻井氏
祝700 万人達成
✿
交
通
安
全
の
取
り
組
み
を
表
彰
永
年
の
交
通
安
全
活
動
へ
の
取
り
組
み
な
ど
の
功
績
が
認
め
ら
れ
、(
一
財
)
全
日
本
交
通
安
全
協
会
か
ら
武
藤
征
也
さ
ん
に
交
通
栄
誉
章
「
緑
十
字
銅
章
」
が
贈
ら
れ
ま
し
た
。
✿おめでとうございます
武藤征也
さん✿
✿
✿
旭日単光章
佐藤勉氏(大里町) 元金砂郷町議。永年にわたり 地方自治の推進に尽力された。
✿
✿
88 歳の方を対象とした「高齢者叙勲」
において、本市から佐藤勉さんが受章され
ました。
叙勲
叙勲
✿
白石古登
さん保
護
司
と
し
て
法
務
大
臣
表
彰
昨
年
11
月
9
日
、
県
民
文
化
セ
ン
タ
ー
で
第
55
回
県
更
生
保
護
大
会
が
行
わ
れ
、
川
崎
喜
包
さ
ん
と
白
石
古
登
さ
ん
が
、
法
務
大
臣
表
彰
を
受
賞
し
ま
し
た
。
川
崎
さ
ん
は
平
成
13
年
7
月
か
ら
、
白
石
さ
ん
は
平
成
8
年
11
月
か
ら
現
在
ま
で
保
護
司
を
務
め
て
い
て
、
そ
の
多
年
に
わ
た
る
功
績
が
認
め
ら
れ
て
の
受
賞
と
な
り
ま
し
た
。
塙富夫
さん(中野町)
✿
交
通
安
全
の
取
り
組
み
を
表
彰
昨
年
11
月
18
日
、
県
庁
で
第
52
回
県
交
通
安
全
県
民
大
会
が
行
わ
れ
、
永
年
の
交
通
安
全
活
動
へ
の
取
り
組
み
な
ど
の
功
績
が
認
め
ら
れ
た
千
葉
栄
子
さ
ん
、
塙
富
夫
さ
ん
が
交
通
安
全
功
労
者
表
彰
を
受
賞
し
ま
し
た
。
(西染町)
千葉栄子
さん(大里町) (春友町)
✿
海
上
保
安
庁
図
画
コ
ン
ク
ー
ル
で
優
秀
賞
第
17
回
「
未
来
に
残
そ
う
青
い
海
」
海
上
保
安
庁
図
画
コ
ン
ク
ー
ル
中
学
生
の
部
に
お
い
て
、
3
人
の
方
が
入
賞
し
ま
し
た
。
入
賞
の
内
訳
は
次
の
と
お
り
で
す
。
○
茨
城
海
上
保
安
部
長
賞
宇
野
佑
理
さ
ん
(
太
田
中
3
年
)
○
奨
励
賞
石
川
菜
乃
さ
ん
(
太
田
中
1
年
)、
諸
橋
優
大
さ
ん
(
太
田
中
2
年
)
左から
石川菜乃
さん、宇野佑理
さん、諸橋優大
さん川崎喜包
さん✿
✿
県
発
明
工
夫
展
で
特
賞
第
60
回
県
発
明
工
夫
展
に
お
い
て
、
宇
野
清
花
さ
ん
の
作
品
「
シ
ュ
ッ
と
し
て
グ
ー
!
」
が
特
賞
(
水
戸
市
長
賞
)
を
受
賞
し
ま
し
た
。
宇野清花
さん(幸久小5年)
県
下
水
道
促
進
週
間
コ
ン
ク
ー
ル
で
佳
作
平
成
28
年
度
県
下
水
道
促
進
週
間
コ
ン
ク
ー
ル
の
標
語
部
門
に
お
い
て
、
鈴
木
南
於
斗
さ
ん
が
佳
作
を
受
賞
し
ま
し
た
。
鈴木南於斗
さん(山田小6年)
地震時の落下物から頭を守れるように 作りました。普段はランドセルカバーで、 ひもを引っ張ると防災ずきんのようにな り頭を守れます。
受賞標語
「つなげます 未 来の自然を 守るた め」
✿
キ
ャ
ッ
チ
ボ
ー
ル
で
全
国
大
会
出
場
太
田
中
・
瑞
竜
中
・
水
府
中
の
野
球
部
合
同
チ
ー
ム
が
、
昨
年
12
月
4
日
に
小
瀬
ス
ポ
ー
ツ
公
園
(
山
梨
県
)
な
ど
で
行
わ
れ
た
キ
ャ
ッ
チ
ボ
ー
ル
ク
ラ
シ
ッ
ク
2
0
1
6
全
国
大
会
に
出
場
し
ま
し
た
。
合
同
練
習
の
ハ
ン
デ
ィ
キ
ャ
ッ
プ
を
乗
り
越
え
て
出
場
し
、
健
闘
し
ま
し
た
。
全国大会に出場した皆さん
✿
県
民
駅
伝
大
会
で
入
賞
昨
年
12
月
10
日
、
笠
松
運
動
公
園
で
行
わ
れ
た
、
第
33
回
県
民
駅
伝
競
走
大
会
市
町
村
対
抗
の
部
に
お
い
て
、
常
陸
太
田
市
チ
ー
ム
(
中
学
生
・
高
校
生
・
一
般
で
編
成
)
が
、
6
位
入
賞
し
ま
し
た
。
出場した皆さん
✿
✿
◇
善
意
あ
り
が
と
う
○
和
信
化
学
工
業
㈱
様
=
5
2
0
0
円
ご
支
援
、
あ
り
が
と
う
ご
ざ
い
ま
黄門の郷
もぎたて情報
vol.9
河合ほうき実演・販売
申 問道の駅ひたちおおた(常陸太田産業振興㈱☎85‐6888 /ホームページ http://www.hitachiota-michinoeki.
jp/page/dir000002 /メール [email protected] / FAX85‐6877)/問販売流通対策課(内線 661)
消
費
生
活
相
談
コ
ー
ナ
ー
【
事
例
】
イ
ン
タ
ー
ネ
ッ
ト
に
よ
る
通
信
販
売
で
、「
注
文
し
て
も
商
品
が
届
か
な
い
」「
海
外
か
ら
偽
物
が
届
い
た
」「
連
絡
が
取
れ
な
い
」
な
ど
の
ト
ラ
ブ
ル
が
多
発
し
て
い
ま
す
。
海
外
サ
イ
ト
で
被
害
に
あ
っ
た
場
合
、
救
済
や
取
り
締
ま
り
が
難
し
い
の
で
、
十
分
に
見
極
め
て
利
用
し
ま
し
ょ
う
。
【
海
外
の
詐
欺
サ
イ
ト
】
こ
れ
ら
は
海
外
の
詐
欺
的
サ
イ
ト
に
多
く
、
既
存
の
通
信
販
売
サ
イ
ト
を
模
倣
し
た
り
、
大
手
企
業
の
ロ
ゴ
を
無
断
で
使
用
す
る
な
ど
し
て
信
用
度
を
高
め
て
い
る
サ
イ
ト
も
あ
り
、
注
意
が
必
要
で
す
。
【
詐
欺
サ
イ
ト
の
特
徴
】
○
連
絡
先
や
電
話
番
号
が
明
記
さ
れ
て
い
な
い
→
苦
情
や
問
い
合
わ
せ
が
で
き
ま
せ
ん
○
日
本
語
に
若
干
違
和
感
が
あ
る
○
画
像
が
一
部
不
鮮
明
○
扱
っ
て
い
る
ブ
ラ
ン
ド
品
が
明
ら
か
に
安
値
→
偽
物
の
可
能
性
が
大
き
い
○
代
金
振
込
先
に
サ
イ
ト
名
と
関
係
な
い
個
人
名
義
の
口
座
が
指
定
さ
れ
て
い
る
→
架
空
口
座
の
可
能
性
が
大
き
い
購
入
を
希
望
し
て
い
る
サ
イ
ト
の
ウ
ェ
ブ
サ
イ
ト
の
ア
ド
レ
ス
(
U
R
L
)
を
確
認
し
、
本
物
の
サ
イ
ト
な
の
か
必
ず
確
認
し
て
く
だ
さ
い
。
疑
問
や
不
安
を
感
じ
た
ら
、
消
費
生
活
セ
ン
タ
ー
に
ご
相
談
く
だ
さ
い
。
問
市
消
費
生
活
セ
ン
タ
ー
(
市
民
協
働
推
進
課
内
☎
70
‐
1
3
2
2
)
ネ
ッ
ト
通
販
の
詐
欺
サ
イ
ト
河合地区で 100 年以上も作り続けられている「河 合ほうき」。その伝承のため活躍する横山宮子氏によ るほうき作りの実演販売が昨年の 11 月 26 日・27 日、 12 月 10 日・11 日の 4 日間、道の駅で行われました。
大小さまざまな大きさの「河合ほうき」が目の前 で作られる様子に、訪れた人たちは、その見事な手 さばきを食い入るように見つめていました。
匠の技に注目が集まった
これからの予定
○ 1 月 14 日土・15 日日 地元学生 presents 県北冬の物産展 in 常陸太田 午前 10 時~
○ 1 月 21 日土 あったかけんちん汁(JA 女性部)
○ 1 月 22 日日 GO! 郷 ! 会けんちんまん販売
○ 1 月 24 日火 飾り巻きずしインストラクター栗原惠子さんの巻きずし教室
○ 1 月 28 日土・29 日日 ガラポン抽選会
※ 1 月 3 日~ 29 日までの間に 700 円以上のお買い上げにつき補助券 1 枚を差し上げます。補助券 を 3 枚集めると 1 回抽選できます。
~
見
分
け
る
の
は
難
し
い
~
幼稚園・保育園の発表会
昨年の 10 月から 11 月にかけて、道の駅イベント広 場において、市内の幼稚園・保育園児による発表会を 行いました。子どもたちのかわいいダンスや太鼓・楽 器の演奏に、買い物客や父兄などたくさんの方が楽し そうに見入ってい
ま し た。 来 年 も 同 時期に発表会を予 定していますので、 ぜひ会場へお越し ください。
元気あふれる園児たちの発表
↑道の駅の情報は こちら